みみにっくの適当

格ゲーが苦手なのに格ゲーをやり続けている人のブログ。ものすごくブログの名前を変えたい。理由としてはこの10秒ほどで考えた(ryしかしリンクの人が…ふむ。

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キング・クリムゾン

レミサクは俺のジャスティス
愛のあるめーさくは世界の真理


「で、急いで作った割には…。」
「テーブルの用意とほぼ同じで作り終わりました…とさ。」
「…それでも早いような気がするわ。」
咲夜さんにそういわれると正直にうれしい。
「顔に出てるわよ。」
「はぅわ!?」

「うぃー、きたよー。」
「早すぎるような気がするけどなぁ…萃香。」
「なぁに、少しだけ手伝いに来たのさ。」
「お酒のことで?」
「酒のことで。」
わかっていたさ、でも…。
「お酒はほとんど準備できてるけど…。」
「どーせワインとかでしょ?」
「まぁ…ほとんどは。」
「だから私が他のお酒をね買いに行くのさ!」
「素直でよろしい。っということで…はい。」
「え、こんなに買ってきていいの?」
「今渡したので買えるだけどうぞ。」
「それじゃ行ってくる。」
直後に目の前から消えていた。時間操れるんじゃないか?と思うほど早く。
「んー、美鈴にでも差し入れするかな。」

「とほほ…新人のメイドにも負けた。」
「すごい落ち込みようですね。」
「ん、魅々さん…。」
「これでも不老不死なんですよ?伊達に長生きしているわけじゃないんだから。」
「でも記憶はないんですよね?」
「体には染み付いてるよ。」
そう、体に染み付いている。記憶だって…
「記憶だって全部なくなったわけじゃないから。」
小さい声だが声に出てしまった。
「ん?」
「いや、何でもありませんよ。っとはい」
そういって魅々はバスケットを取り出した。
「何ですか?これ」
「ん、美鈴への差し入れ…っと言うか朝ご飯。」
「ぇ、あ、ありがとうございます。」
「いえいえ。それじゃ私は作業に…っと忘れるとこだった。」
「?」
「今日仕事は午前中だけでいい…とのこと。」
「ぇ、本当に?」
「嘘を言う必要もないでしょうに。」
「それならここは?」
確かに門番がいなくなってしまっては駄目だろう。
「それなら大丈夫、私が見てるから。」
「それなら魅々さんの仕事が増えるんじゃ?」
「何、気配を察知するだけだよ、問題ないさ。」
「そう…なんですか。」
「そうなんですよ。」
「なら!」
いきなり大きな声を出されたのでびっくりする。
「いきなり大きい声を出さないでよ…。」
「す、すいません。でも、今日は昼からパーティに参加できるのが嬉しくて♪」
「単純だなぁ…。」
「単純でも良いですよー。」
話も終えたところだし準備に戻ろうとした…が
「それじゃ、またあと―――『ヒャッハー!』」
美鈴が綺麗な形で飛んでいった。
私?普通によけたんだけどね。
「気が早いわね魔理沙。」
「おう!祭り事は速めに来ないとな♪場所取りのためにも。」
「あれ?それなら心配要らないけ…ど……。」
「ん?どうしたんだ?」
「いや、死体が二つあるから。」
「「誰が死体だぁああああああああ…うぷっ」」
大方魔理沙にいきなり連れてかれたんだろう。
「大丈夫?霊夢、アリス。」
「まったく…まだ眠いってのに……ふぁあ。」
と眠そうにしている霊夢と…、
「ふふふ…いきなり連れ去るんなんて…魔理沙ったら…うふふふふ。」
こっちは触れないでおこう。
「んで?心配要らないってどういう意味だ?」
「霊夢と魔理沙はお嬢様の命令で一緒の場所よ。」
「ふーん…いい場所なのか?」
「もちろん。」
「なら良いぜ!二人とも良いよな!」
「別に拒む理由もないわ…それより寝させて…。」
「わ、私は…魔理沙と一緒にいられるなら。」
「ということだぜ。」
スルースキルすごいな。
「はいはい、それじゃあの桜の木の真下だから。」
「そういえば何であんな立派なものあるんだ?」
「そんなの、私の能力で…」
「よくわかったぜ。」
っとそんな会話をして魔理沙、霊夢、アリス(変態として認識)はそそくさと向かっていった。
霊夢は寝るだろうけど。
さて…パチュリー様のとこに……あ。
「誰か…抜いてください。」
サボテン…違った美鈴が地面に埋もれてもがいていた。

あの後埋まっていた門番を引っこ抜いてお客が来たときにはどういう手続きが必要かを説明しておいた。
「ん…、っと」
起こそうと思ったが常に起きていたらしい。
「今日はいつもより早起きですね。」
「まぁ…ね。…よし、喘息も今日は調子がいいし。」
「あ、先ほど魔理沙たちが着ましたよ…。」
「え…もう?」
「はい、もうです。」
…沈黙。何故?
「よし、私もあっちで待ってるわ。」
「あれ、パチュリー様も早いですね。」
「別に良いじゃない…こあー。行くわよー。」
「はーい。」
小悪魔も起きていたのか…なんだかんだ言って結構楽しみにしていたみたいですね。
ちなみに私がこんなこと思うのは…。

「レミィ…外じゃないと駄目なの?」
「…パチェ、花見は外でするものよ?貴方がそんなことも知らないとは思わないんだけど。」
「い、いやレミィだって外は危険じゃない?ほら、日光とかに当たったら…。」
「…そんな心配いらないわよ…。」
「そう…よね。で、でも万が一というものがあるから中で―――」
「パチェ…中でやったら花見にはならないでしょ…。」
「う、うん。わかったわよ。」

大方喘息の心配だと思いますけどね…中なら喘息があっても参加できるし…。
パチュリー様が積極的に参加したいのは…魔理沙だろうな。
それで今回喘息が酷かったら…パチュリー様悲しむだろうな。

ん?
そこまで考えたとこで一つ変なことが思い当たった。

パチュリー様→魔理沙のことが好き。(あまり表に表せない)
アリス→魔理沙のことが好き(自分では表に出していないつもりでも思いっきり出ている)
ちなみに二人とも魔理沙の前では客観的に見るとどう見たって変態としか言いようがない状態になる。

さて、問題です。
先ほど見たのだがアリスは魔理沙の腕をつかんでいた(魔理沙は「恥ずかしいから止めろ」といっていたがもっと他にあるだろ。)
おそらくまだ離してないだろう。
ついでに誰に言われたって離すつもりはないだろう。
そして、その現場を見たパチュリー様も腕を掴むだろう。
そしてお互いに離しなさいとかいうだろう…。
絶対にどちらも引き下がらないだろう。
私の考えでは次のうちどれかになると思う。

① アリスヤンデレ化(ないだろうが)
② パチュリー様ヤンデレ化(これもない)
③ どちらかが引き下がる(ありえない)
④ 弾幕ごっこに発展(掃除が面倒なので止めてほし―――)

ドーン!

答え―――④

………美鈴にでも修理は任せようっと。
ちなみに二人とも魔理沙と霊夢に怒られたらしい。
花見ができなくなるだろがー、とかうるさいから寝られないじゃないとか。

1時間後

花見が始まるまで残り1時間ぐらいになってるからか続々と人が集まってきた。
ちなみに酒の買出しに行った萃香は…。
「うぃー飲め飲め~。」
完全に酔っている。
「あら、もう結構来てるのね……って何驚いてるのよ。」
「…いえ、輝夜様が外に出るんだなぁ…っと。」
「………怒るわよ?」
「冗談ですよ…たぶん。」
「あまり姫をからかわないでほしいわね。」
「すいません…。」
「何で永琳には素直に謝るのよ!」

「うーんっ。…あと1人かな。」
と伸びながら言ってると
「あら、結構集まるのが早いわね。」
「ふぉぁ!…咲夜さんか…気配消さなくても良いじゃないですか。」
「たまには驚かせてみたくなったのよ。」
「…何故?」
「なんとなく。」
「……咲夜さんって結構気ままな人なのかな?」
「ん?わからないわね。まぁこういう時にでもないと貴女隙見せないでしょ。」
「……まぁいいや…ん?」
「どうしたのかしら?」
「あ、侵入しようとしてる輩がいるので…見てきますね。」
「えぇ、わかったわ。それとお嬢様が『全員来たら予定より早めに開始する』って言ってたから後1人来たら連絡入れなさい。」
「わかりました~。」

続け

―――後書き―――
…遅れた言い訳と本音…どっちが聞きたい?
まぁ、実際忙しかったんですよ。
主に学校。
まぁちまちまと書いてたんですけどね。
結構時間かかってしまいました^^;
少し長くなったかな?少し。

次回はお花見パーティ(笑)ですね。
その前に番外編やら、何やら…orz

あと江戸川さんは偉大ですね。
あちらにリンク張ってもらってhitが100人(1日)
って…笑えよ野菜…。
今は半分以下ですけどね。
仕方ないよね。
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*Comment

乙w 

まぁ~。。。諦めるんだww
俺のサイトも公開初日から3日間くらいは通常が150としたら期間中は500とかいってたからね。 今は通常通りですけどね(笑

でもみっくのブログを見て貰えてよかったじゃない。誰でも良いので興味を示してくれたら願っても無い事だしねw

さて、全部読ませてもらったよー♪
何だからSSに板が付いて来た感じがするね。
また更新楽しみにしてるよー^^

では!
  • posted by 江戸川インポ 
  • URL 
  • 2009.06/02 21:31分 
  • [Edit]

NoTitle 

確かに見られて良かったとはめちゃくちゃ思っていますw
そして七色の(ry
を紹介した結果がコレだよ!
140ってなんだよ!
こぇえええ...

ちなみに次回はおもいっきりカオスです
花見だから仕方ないね
  • posted by みみにっく 
  • URL 
  • 2009.06/04 07:43分 
  • [Edit]

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Author:みみにっく
連絡先
izayoi_saku_tsuki嫁yahoo.co.jp
分かっていると思うけど一つ@に変えてください。

嫁は咲夜さん、基本的に紅魔館組が好き。
好きな曲東方の曲は…まぁ東方の曲なら基本的に好きなのだがその中でも
「フラワリングナイト」
「月時計 ~ルナダイアル」
「U.N。オーエンは彼女なのか」
「亡き王女の為のセプテット」
「明治十七年の上海アリス」
(パチェ涙目w)
旧作で一番すきなのは「Bad Apple!!」かな、サークル「Alstroemeria Records」様のアレンジした奴で知ったんだけどね。

リンクは大歓迎です。基本的にフリーですが報告してもらうと泣いて喜びます。

ちなみに緋想天&メルブラをネット対戦したいという奇特なお方はコメントに書き込んでください~。
私はポート解放できないので開放してもらう形になりますが。

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