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みみにっくの適当

格ゲーが苦手なのに格ゲーをやり続けている人のブログ。ものすごくブログの名前を変えたい。理由としてはこの10秒ほどで考えた(ryしかしリンクの人が…ふむ。

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東方ss ゆっくりかいていくよ!

待たせたな!

何?待ってない?
ですよねー。

「まったく、てゐの奴…。」
「てゐにしては素直だったような気がしますけど。」
「そうなんだよねー。」
まぁ…どうせにg
「コラてゐ!待ちなさい!」
「やだよーだっ!」
……
「まぁ…いつも通りね。」
「それはそれで駄目な様な気がしますが。」

「よし、これで終わりましたね。」
「いやしまうのも手伝わせて悪いですね。お茶でも飲む?」
「ぁ、もらえるのなら。」
「ちょっと待っててー。」
ふーむ、永遠亭って思ってた以上に和風だな…。
「んーっと…、魅々さんだっけ?今日はありがとうね。」
「ぁ、いえいえ別に暇でしたし。」
「あなた紅魔館の従者よね、仕事は?」
「今日はもう無いですね、それで来たばかりだから幻想郷を回ってきなさいと言われました。」
「…(どこかで見たような記憶が…!)あなた…昔の記憶は無いのかしら?」
「ぇ、無いですけど。何故?」
「そう…(やっぱり…ね)思い出したいとか思う?」
「別に思いませんね、今のままで満足ですし。」
「…(性格は…そのままなのか)変なこと聞いてごめんなさいね。」
「?」
「お茶淹れましたー、あ、師匠の分も持ってきます!」
「入らないわよ、少し話しただけだし。」
「ぁ、わかりました。」
「それと…魅々ちょっと来てくれないかしら?」
「ぇ?別にいいですけど。」
「ありがと、それじゃついて来て。」

「薬の調合ですか?」
「ええ、私一人でもできるんだけど、二人のほうが早いでしょ。」
「…そうですけど…私薬なんて作れませんよ?」
「まぁこれを見て材料をまとめて念じるだけでいいから。」
「はぁ…。」

「アレ…?本当にできた?何で?」
「ふふふ。」
「永鈴さん…何か知ってませんか?」
「さぁ…どうでしょうね。」

「ん…そろそろ戻らせていただきます。」
「そう、別にまだいてもいいのに。」
「いやぁ…夕食の準備があったのを思い出したので、今日はありがとうございました。」
「こちらが礼をすべきなんだけどね…手伝ってもらってるし。」
「私は永遠亭にお邪魔しただけで満足ですから。それでは、またお花見のときにっ。」
「いつでもあなたなら歓迎するわよ。」

紅魔館に戻ってきたけど…キッチンってどこだろう。
「あら?魅々早いわね…もう少し見て回っててよかったのに。」
「ぁ、咲夜さん…えっとですね、お嬢様に料理を作れと言われているので。」
「お嬢様が…?」
「はい、お嬢様の分と妹様の分、パチュリー様の分に咲夜さんの分を。」
「お嬢様と妹様とパチュリー様はわかるとして…何故私も…。」
鈍感…なのかな、自分の事に関しては。
「それほど大切な人に思われてるんですよ、咲夜さんも。」
「そうだと…嬉しいわね、お嬢様に大切な人思われているのなら。」
まぁ…当たり前でしょうけどね…本当に鈍感なh
「何か思ったかしら?」
…自分の事意外は鋭いのか…。
「いえ、何も。」
「それならまず私に作ってくれないかしら?」
「え?小腹でも減tt」
ザシュッ!
「うー、酷いですよ…。」
「違うわよ、ただ今までの料理よりおいしくないのは食べさせるわけには行かないから。」
「そういうことですか、それなら作ってきます。」

「お待たせしました。」
「…時間止めなくてもいいのよ?」
「やっぱり感覚あるんですか…。」
「そりゃぁ…ね。」
「あ、どうぞ。」
「ん、ありがと。」

「……美味しい。」
「ありがとうございます。」
「家のメイドたちとは比べ物にならないじゃない…。」
「まぁ、一通りはこなせますから。」
「これなら大丈夫ね…、お嬢様と妹様、パチュリー様の分もすぐ作れるかしら?」
「ハイ、今すぐ作ってきます。」

このあとお嬢様達に作ったのだが、好評だったのでこれからは絶対作りなさいと申し付けられてしまい、つい苦笑いをしてしまった。
そして、
「今度の花見…バイキング形式がいいわね。」
「それって…まさか。」
「もちろんあなたが作るのよ、魅々。」
レミリアからそう言われ、軽く溜息を付いてしまいそれを見逃すはずも無い咲夜に、ナイフを投げられるのは言うまでも無い。

「まぁ、来週は頑張りなさい。」
「は…はい。」

続け!



おまけ
魅「まずすいません。ちまちまやってたらこんな風になってしまいました。」
咲「筆者がサボりですいません。」
魅「それにしても挿絵も無いし台詞ばかりなので…いつもながら酷い。」
咲「次は『少しはましになる』と張り切ってたけど。」
魅「結果が見えているような……。」
咲「そうよね…。」
魅「ここで備考コーナー私の記憶についてですが全てが無くなっている訳ではなく『一部』『あったこと』は覚えています。」
咲「『何があった』かだからで、明確には覚えていないので『自分』の事『そこに誰が居たか』はまったく覚えていません」
魅「コーナー終わり、次は花見編です。」
咲「ちなみに他の幻想郷の住人たちには花見までの間にあったことになっていますので御了承を。」
魅&咲「「では、次回もお願いします!」」
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みみにっく

Author:みみにっく
連絡先
izayoi_saku_tsuki嫁yahoo.co.jp
分かっていると思うけど一つ@に変えてください。

嫁は咲夜さん、基本的に紅魔館組が好き。
好きな曲東方の曲は…まぁ東方の曲なら基本的に好きなのだがその中でも
「フラワリングナイト」
「月時計 ~ルナダイアル」
「U.N。オーエンは彼女なのか」
「亡き王女の為のセプテット」
「明治十七年の上海アリス」
(パチェ涙目w)
旧作で一番すきなのは「Bad Apple!!」かな、サークル「Alstroemeria Records」様のアレンジした奴で知ったんだけどね。

リンクは大歓迎です。基本的にフリーですが報告してもらうと泣いて喜びます。

ちなみに緋想天&メルブラをネット対戦したいという奇特なお方はコメントに書き込んでください~。
私はポート解放できないので開放してもらう形になりますが。

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