みみにっくの適当

格ゲーが苦手なのに格ゲーをやり続けている人のブログ。ものすごくブログの名前を変えたい。理由としてはこの10秒ほどで考えた(ryしかしリンクの人が…ふむ。

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ヒャッハー続きだ!

せっかくなので続けることにしたぜ☆


瞬間、レミリアは姿を消した。

「…後ろかッ!」
彼女が後ろを向いた時にはレミリアから魔弾が放たれていた、わざとかわせるように隙間を作って。
「これは…舐められてるのかな。」
と言って、かわしてみせる。
「いいや、人間相手に本気出すわけないでしょ?」
「ふーん…なら……っ!」
レミリアの目には何も見えない、直感、何かがくるということはわかった。
「っ!かすったか!」
「へぇ~やっぱすごいね…見えないと思ったんだけど?」
「あなた…今飛ばしたのは空気かしら?いや、空気の層。」
「どっちでもあんまり変わらないと思ってるけど…まぁそんな感じ。それっ、まだまだ!」
「クッ!」
それでもレミリアはそのかすった一回以外すべてをかわしきる。
「人間だからって甘く見すぎてかしら…。少し本気をだすわ。」
「…なっ!」
彼女はギリギリでかわしたが腕を振り下げられた衝撃波で吹き飛ばされた。
「ガハッ!」
木に背中をぶつけて一瞬だけ意識が飛び、その一瞬の間に。
「ちょっと…こんなのかわせるわけがっ…。」
レミリアが大量の魔弾を放っていた。
(ック!能力がばれるかもしれないけど…ッ!)
「止まれ!」
その瞬間、彼女を残し、すべてが止まった…。まるで時がとまったかのように。否時を止めた。
「動け…。」
「…ん?」
レミリアも気づいた、それは自分の従者と同じことをしているのだから。
「ふ~ん、時も止めれるのね。」
「あれ?なぜ気づいたのかな、自覚はできないはずだけど。」
「家のメイドにも同じことしてくる奴がいるし。」
「へぇ~、けどまだ能力を見破られたわけじゃないしね。」
と言って距離を置く、近接だったら人間の彼女と吸血鬼のレミリア。勝てる要素なんてあるわけもない。
「ん?まだあるのかしら。」
「いや、面倒だから自分で言うかな、私の能力は」
『存在するものを操る程度の能力』
「…何よそれ。簡単にいえばほとんどのものを操れるじゃない。」
「操る…というよりは変化も可能だけど?」
「はぁ…、存在するものとしないものを区別を知りたくなるわね。」
「自分でわかることなら存在するということになるのかもしれない。私にだってどこからどこまでが有効かわからないもん。」
「なら私の運命を操る程度の能力を真似はできないのかしら?」
「さぁ…?っていうかばらしてもいいの?」
「別に、使わないだろうから。」
「ふぅ~ん…。」
「また話が長くなったわね。」
「んじゃ、この後はこれが終わったらということで。」
「あなたが生きてたらね。」
「生きてやりますとも。」
魔弾、そして空気を鋭くした弾。
それらが双方を襲いながら、そして双方ともかわしながら。の戦いが続いた。
「…こんなんじゃ勝負はつかないわね…。なら!」
『神槍「スピア・ザ・グングニル」』
「これならどうかしら!」
レミリアから放たれた瞬間、すぐに彼女のもとに迫っていた。
「やば…」
そう思った瞬間はもう遅かった、槍は彼女の胸を、心臓を貫いた。
「…ふぅ、人間の割にはやったほうかしらね…。…ん?まだ息の根がある?」
「ック…ハハ……やっぱり死なないのか。」
…槍は、心臓を貫いていた、だけど彼女は死なない。
「あなた…なんで生きてるのかしら?確かに胸のあたりを狙ったんだけど、心臓に当たらなくとも死ぬぐらいの威力なんだけど、それ。」
「言い忘れてたけど、不老不死みたいなんだよ、私。」
「不老不死…あなたが?」
「昔の記憶はないんだけどね、もうこの姿で何十年も生きている、そして今も死なない。ってことは。」
「まぁ不老不死しか考えられるものはなさそうだけど、あなたが人間なら。」
「ハハ、一応は人間だからね。」
「それなら生き延びるって間違いなくできるじゃない…。」
「そうだよね、だから私は倒すっていった。まぁ戦えなくするだけだけどさ。」
「…今のあなたにできるとでも?」
「うん、もう準備は出来てる。」
レミリアの頭の上に、ポツンと、雨が降った。
「…しまった!」
「そう、あなたの弱点の一つは雨。」
「あ…アァアアアアアアアアアアア!痛い!熱い!」
「…ここまで効くとは思わなかったけど…。」
レミリアは雨により羽が取れ、地面に落ちた、そのあとも雨は降り続いてたので。
今はまるで幼い子供のように震えていた。
「…気も失ってるか…しゃぁない。」

「んっ…。」
レミリアが目を覚ました時、最初に見たのは桜だった。
「そういや、あの森の近くって亡霊のとこだっけ。」
「を?目が覚めた?」
そこにはさっきまで闘っていた人間がいた。
「いやさ、以外にも少し移動しただけで霧から出れたから、そんでもって木があったし、服も干せるなぁ、と思って。」
何を言っているのか、そういえばさっきの戦いで…雨か。
「さすがに雨でぬれてる服を着せるのはどうかな…って思って。と言っても私がさっきまで来てたやつだから血まみれだけど。」
「はぁ、完敗ね、数少ない黒星がついちゃった。」
「それはそれは。」
とか言いながら、いきなり抱っこ状態になった。
「なっ、何をするのっ!?」
「いや…まだ飛べないでしょ。」
「うっ…。」
「まさかあそこまで効くとは思ってなかったし…あなたの住んでるとこまで運ぶよ。移動してる途中に何がもらえるか知りたいし。」
「そうね、私のとこでメイドするというのはどうかしら、住み込みで3食もちゃんとつくわよ。」
「ほほぉ~、それはなかなかにいいことだねぇ。で、もう一つは?」
「もう一つ…?」
「……いや、名前を付けてもらえるんじゃなかったっけ?」
「…そうね……。」
『桜木魅々』
「なんてどうかしら?」
「う~ん、いい名前だけどどういう意味?」
「桜の木のように魅力的に主のもとで咲くように…。とでも?」
「なんか今考えた感があるなぁ~。」
「文句あるの?」
「いや、そんなつもりは…えっと。なんて呼べばいいかな?」
「なんでもお好きにどうぞ。」
「それじゃ…お嬢様で。」
「やっぱりそうなるのか…まぁいいけど。っていうかあなたかなりふらついてない?」
「あんな攻撃受けてまともでいられるほうがおかしい…一応は直したけど、体力はつきかけてるかなぁ。」

「お嬢様ー!」
「ぁ、咲夜ね、…魅々もういいわよ。」
「あ、ハイ。」
「お嬢様、散歩に行くのはいいですけど4時までには戻ってきてください!朝日に当たったら…そちらは?」
「ここで、新しくメイドをさせていただく、桜木魅々と申します。」
「あら?そうなの…、私は紅魔館のメイド長、十六夜咲夜。それとお嬢様っ!」
「はいはい…心配性ね、戻りるわよ。」
「…(やばっ、意識が遠のい…)」
「咲夜!」
「はい。」
「…この人、外傷は少なく見えますがかなり体を無理に動かしてましたね。」
「さっきの戦闘でかしらね…。」
「お嬢様それは?」
「う~ん、なんでもないわよ。咲夜とりあえずその子部屋に運んどいて。私は寝るわ。」
「ハイ、かしこまりました。」

続くっ!

―――あとがき―――
なげぇ…その分gdgd度がましてやがる。
私にはssは無理だな、うん。(何をいまさら
まぁ、なんだ、名前は気にするな、これしか思いつかないんだ。
次からは一部ギャグやらほのぼのーというやつしかないと思う。
一応幻想入り的な感じにしたいので。
シリアスは投げ捨てるもの。戦闘シーンも投げ捨てるもの。
何?能力ちーとすぎねぇ?

…ぬぁに?きこぇんなぁ!
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*Comment

 

はやく続きをうpするんだ。
途中で放棄は許さないよww

東方は良く知らないけど、レミ~は何で雨に弱いの?
  • posted by 江戸川インポ 
  • URL 
  • 2008.11/24 21:32分 
  • [Edit]

 

吸血鬼だからということd(意味不
  • posted by みみにっく 
  • URL 
  • 2008.11/25 16:04分 
  • [Edit]

 

読みました。

東方をかなりやりこんでいる者ならではの物語で面白いです。
ただ、ちょっとアドバイスさせていただくと、セリフが多いと思います。
周りの状況がよく分からないんです、ね。
まだまだ僕も小説を書くにいたってはプロというわけではないですけれど、
そう感じましたので書き込ませていただきました。

> 江戸川インポさん
> みみにっくさん
僕も東方はあまり知らないけれど、氷属性とかじゃ駄目なのかなと感じます。
氷って水に弱いじゃないですか。だから・・・。

 

なるほど・・・w
おkw

って、にっくちゃん続きはぁ~!?ww
  • posted by 江戸川インポ 
  • URL 
  • 2008.11/29 21:38分 
  • [Edit]

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Author:みみにっく
連絡先
izayoi_saku_tsuki嫁yahoo.co.jp
分かっていると思うけど一つ@に変えてください。

嫁は咲夜さん、基本的に紅魔館組が好き。
好きな曲東方の曲は…まぁ東方の曲なら基本的に好きなのだがその中でも
「フラワリングナイト」
「月時計 ~ルナダイアル」
「U.N。オーエンは彼女なのか」
「亡き王女の為のセプテット」
「明治十七年の上海アリス」
(パチェ涙目w)
旧作で一番すきなのは「Bad Apple!!」かな、サークル「Alstroemeria Records」様のアレンジした奴で知ったんだけどね。

リンクは大歓迎です。基本的にフリーですが報告してもらうと泣いて喜びます。

ちなみに緋想天&メルブラをネット対戦したいという奇特なお方はコメントに書き込んでください~。
私はポート解放できないので開放してもらう形になりますが。

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